FC2ブログ

Home > 未分類 > 東北某所からのスーツレポート

東北某所からのスーツレポート

日本海側は雪、太平洋側は晴れ。北海道では吹雪く所もあり。
気が付けば明後日は12月の1日です。冬本番の便りが全国各地から届くこの時期は、セミドライやフルドライの出荷が最盛期を迎えます。まだまだ年内オーダーは間に合いますよ!現在セミドライで2週間、フルドライでも2週間弱の日数で出荷可能です。
製造現場では今冬のニューモデルの制作真っ最中ですが、開発部門は来期のテストの真っ最中。今期モデルを細部まで徹底的にもう一度検証し、更なる改良を加え来期のニューモデル開発が進行中しています。
西高東低の気圧配置で進化を発揮する東北エリア。冬の開発は、このエリアのコラボレーターやショップのオーナー様からの徹底的なフィールドテストが開発の重要な肝(きも)になります。胆・・・昔、魂の宿るところとされたところ。心やまごころと言った深い意味があります。ウェットスーツの肝(きも)である耐浸水性のテストや、繰り返し使用される強度的なテストはスーツの善し悪しを左右する重要なKey pointになります。

AXXE CLASSICのBOHEMIAN-?のフィールドテストをハードな条件下で行う東北のコラボレーターからレポートと写真が送られてきました。細かいレポートは開発段階の機能も盛り込まれているので公開は出来ませんが、この様なリレーションシップが良い製品を生み出し続ける重要なファクターなのです。

その一部を抜粋してご紹介します。先週、先々週の波の写真。凄い!!

先週まで続いた波もひとだんらく、餌食になったのはロング4本ショート2本。
エントリーは地元だけでしたが、知っているはずの波のパワーはやはりすさまじく、ドルフィンひとつとっても気を抜いていると、その場所の水ごと1度空中に浮き、そのまま持っていかれ底の岩に背中をぶつけられ、ウエットの浮力で空気を吸え、一安心・・・できず次の一撃で沖のピーク付近にいるはずが岸の岩がすぐ目の前と言う始末。
あらためて「ウエットの浮力よありがとう!」
こんなときにウエットの中に大量の水が入り込むとその重さと動きにくさで命にかかわります。
今回もジッパーで固定されたかぶりなので、かぶりの外れによるその心配もなく安心してが波乗りできました。
しかし一言、「5’11”」ではキツイっす。

29493.jpg
Photo:Love & peace

Photo:Love & peace
DSC09097.jpg
Photo:Love & peace
26374.jpg
Photo:Love & peace

先生いつも有り難うございます。究極のスーツ造り、必ず実現させましょう!!!


Comments:0

Comment Form

Trackback+Pingback:0

TrackBack URL for this entry
http://manablogcworld.blog58.fc2.com/tb.php/478-287e756c
Listed below are links to weblogs that reference
東北某所からのスーツレポート from MANAblog presented by cworld

Home > 未分類 > 東北某所からのスーツレポート

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

  1. 無料アクセス解析