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2011年03月

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東北では今。

北東北のコラボレーターからお手紙と写真を頂きました。
身近な方のそばでこんな事が普通に起きているのが悲しくてたまりません。
出来る事から始めなければいけません。
みんなの協力無くして復興は有りません。
動きましょう!すぐに。以下は、頂いたお手紙と写真です。


ご無沙汰しています。
こちら北の地方もすっかり春めいて、いつもならキャップをつけない波待ち姿が見られるはずの時期ですがとてもそんな気分になれない状況です。
家は流され、肉親知人は未だ見つからず。まだ海にしずんだままの船や遺体は数え切れません。私も毎日のように崩壊家屋の撤去などを手伝っていますがまだまだまだ果てしがありません。
多くの“ポイント”といわれる場所の波うち際は大きくえぐられ、巨大なテトラや岩が岸に打ち置かれている状態です。先日波打ち際を歩いてみました。ショアブレイクの潮のにおいは間違いなく“重油”のそれでした。船の舳先だけや、操縦室だけが毟り取られたように打ち上げられている状態だと海中で(燃料汚染を考えずに)船を解体回収するしかないそうです。また港に設置されていた重油をはじめとする多くのコンビナートタンクは跡形もありません。海の表面に油を黙視できなくても海水全体にオイルが染み込んでいるという状態です。 
岩手から北に行くほど被害は小さく、これまでどおり波乗りをしている人がいるらしいことは耳にしていますが岩手の状況は前述のとおり。全く気が滅入ります。
反面「サーファーたる者、この状況を笑顔で吹っ飛ばそうぜ。」という気持ちも忘れていませんが崩壊家屋を背にアウトでのウエイティングはつらいです。
そして最近起きているのが“泥棒”です。災害が起きて1週間ほどたち道路が通れるようになった頃から発生しています。家を片付け泥の中からきれいに洗っておいた電化製品や手提げ金庫を被害の少ない2階などに保管しひとだんらく。避難所へ行って夕食などをしている隙に丸ごとやられます。ですから避難所へ行って食事をしたくとも家を空けられず飯も食えない人が山ほどいます。さらにライフラインの復旧が出来ていないのをいいことに、カセットボンベ(普段3本200円くらい)を1本500円で売ったり、おにぎりを1個500円で売っている輩もいます。
また同じ岩手でも南の方は、今現在も崩れた家の陰の遺体も確認できないほど混乱しています。
ぐったりです。

これが俗に半壊といわれる状態JPG

津波の勢いが強い場所(普通の住宅た住宅商店街あと)

津波の勢いが弱まった場所

幼稚園あと



1% FOR SURFERS

FS_img_600_20110322172913.jpg

SURF MEDIAさんでもFEATHERシリーズを掲載して頂いています。チェックしてみてください。

そのFEATHERシリーズなのですが、このたび東北地方太平洋沖地震により甚大な被害を受けた被災地の方々の一日も早い復興をお祈りすべく、弊社としても微力ながらも協力していくことが急務と考え、支援活動を実施させて頂きます。趣旨をご理解の上、何卒ご協力賜りますようお願い致します。活動内容はこちらから。

FACEBOOKでも情報は常にアップさせて頂きます。

国民全員が団結する時です。

3月11日(金)、東日本の広範囲に甚大な被害をもたらした観測史上最大規模の地震が発生しました。
今なお懸命の救助活動が続いております。被災地の皆様には、心よりお見舞いを申し上げるとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
現地で被災された方々、原発の災害地から避難されている方々の事を考えると心が痛みます。我々に今出来る事は何か?自分なりに考えてみました。
今現在は被災地への物資の供給、資金の援助等はすぐには難しいはず。それよりも被災していない我々が、すぐにでも出来る行動を確実に日々実行する事が大切だと思います。節電、買い占めない、ガソリンの消費を抑える・・・少し考えれば誰でも実践可能な簡単な、当たり前の事です。メディアに過敏に反応しすぎる国民性なのか?冷静に考えて下さい。国民全員が団結する時です。被災地の方々の為に是非実践、協力しましょう。

カタログ出荷完了。

2011年、スプリングサマーカタログ配布完了。明日、明後日には全国のディーラー様に並んでいるはずです。何度と泣くこのブログでもお伝えしていますが、一押しは着ている事を忘れてしまいそうなくらいストレスフリーなウェットスーツ『FEATHER』シリーズ。ライダー陣、コラボレーター陣、プロダクトスタッフ、全員声を揃えて『今まで着たスーツの中で、間違いなくベスト!』の秀逸の一品。素材のみならず随所にストレスを軽減する独自のこだわりが盛り込まれています。
是非一度、店頭でその着心地をお試しください。試着用スーツも多数ご用意しています。

AX 真木泰人氏/BO 真木蔵人氏/AX CL ニール・パーチェスJr氏

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■フロントスナップ
フロントベルクロの上に配置された3つのスナップ(ボタン)がフラップの離脱を軽減します。ファスナーよりも違和感が解消され、軽くて動き易い構造になっています。


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■バックスナップ
前方から被るインナーフラップの位置を固定するネック後部に配置されたスナップ(ボタン)。フラップの上下、左右のズレを防ぎスーツ内部への浸水を軽減します。
背中のユニット部分は生地の継ぎ目が無い一枚構造になっています。この構造が着脱を容易にし、可動範囲の大きい肩甲骨部のストレスを無くし優れた運動性能を発揮します。

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■インナーポケット
インナーフラップは胸部分がポケット型の構造になっています。フラップ内部に入り込んだ海水はこのポケット部分に流れ込み、水抜き穴を通して素早く排出します。

AXXE CLASSICのレアなネタはFACE BOOKから。




カタログ配布、革新的スーツ『FEATHER DEBUT』

明日3月8日、2011年S/Sカタログが納品されます。週末までには全国の販売店様へ到着の予定
です。なんと言っても今年のイチ押しは『FEATHER SERIES』・・・以下FEATHER。大げさではなく、着ている事をうっかりすると忘れてしまいそうなくらいのストレスフリースーツがこのFEATHER。
単に軽いだけではなく高い水密生と保温力、体型を選ばない楽な着脱とウェットスーツに求める機能が全て集約された、ベストスーツなのです。週末からはお得な全国キャンペーンも実施されます。随時HPにてアップデートして行きます。
C.WORLDニュースでもいち早くこのFEATHERシリーズを紹介させて頂いています。是非、ご覧下さい。


レアなAXXE CLASSICネタはこちらのFACE BOOKから。

KRYPT SURF MAT

Mark ThomsonさんのSURFMAT、ビーチカルチャーさんのHPにて詳細が見れます。
新しい流れが生まれつつあります。皆さん、サーフマット、本当に素晴らしいです。
是非一度トライして頂きたいです!詳しくはビーチカルチャーさんのHPから。
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Kent Nishiya from CA

ケント君。上手い!AXXEのNEWウエットスーツも似合っております。
『活きがいい若手』とは彼の様な事を言うんですね。良いな、若いってのは。
しかし似合うなストライプ柄・・・。日本で待ってます。

Deus surfとFacebook

AXXE CLASSICのFacebook。ブログネタには少々ディープな情報やAXXE CLASSICならではのワールドワイドな旬なネタはこちらにアップして行こうかと思います。Manablogではより幅広い層の方々が見て頂けるデイリーニュースをお伝えして行きます。時には同じネタがかぶるかもしれませんが、両方チェックしてください。

そしてこれもオーストラリア従業の報告レポート写真、AXXE CLASSI関連・・・・。
Deus surfさんはモーターサイクルテイスト溢れる『男臭さ』がウリのお店。採寸講習も日本同様にみっちり講習させて頂きました。マッティー・チョナッキー君のエスコートですんなり営業活動が行えました。

品良くディスプレイされた店内はオーナーのセンスの良さが光る品揃え。
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男臭さがにじみ出る品々。
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シンプルなレイアウトが商品を引き立たせているんです。
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マッティー君、お世話になりました。
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JWMA魂を注入して参りました。
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モーターサイクル同様、カスタムメイドは良い物です。色々な文化がクロスオーバーしながら各々のスタイルって物が確立されて行くんです。
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続く












SURF MAT MARK

先日MARKさんが来日した際に都内サーフショップさんにお邪魔させて頂きました。

始めに都内サーフショップの中でも老舗ショップであるTHE SURFさんに伺い、

サーフマットレクチャーをMARKさんが熱弁にて説明!

ドライスーツ試着会の時にSTAFFさんやお客さんがサーフマットに興味を持ち試乗までして頂きました。
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蒲田を離れ町田方面に車を進め、MENEHUNE BEACH STOREさんに伺って来ました。

メネフネさんでもMARKさん節は止まらず、しっかりとマット談義をされておりました。
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自分も含めサーフマットの謎の部分がMARKさんのレクチャーにより明らかになりました。

またサーフマットに関する疑問をお持ちの方にレクチャーをして頂ける事を楽しみにしております。
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話しが反対になってしまいましたが、都内に向かう前に湘南某所にて

サーフマットの実践にてこうやって乗るんだよ!と言わんばかりに良い波をGETしては

猛スピードで自分の前を横切って行きました。

ここでMARKさんから教わった事のその一をご紹介!
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サーフマットでのテイクオフは上下写真の様にマットを身体より前にして波をキャッチします。

この時に手の平を少し下にしてサーフマットを水面ギリギリにして、

コンケーブを作るような感じにすると滑り出しが早いと話しておりました。

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滑り出したら前にあったマットを胸の辺りまで引き寄せライディングポジションに移動します。

この時に両手はマットの上に置き肘も胸の前に畳み込み、水の抵抗を出来るだけ受けない様に滑って行きます。

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トップスピードになった時はフィンも上げて水の抵抗を無くしておりました。

P2230119.jpg

後は実際にマットを体験して自分のスタイルを磨き上げて下さい。

サーフィン・ボディーボード・ニーボード・スタンドアップそのほかにも

様々な波に乗る道具や海で遊べる事がありますが、

サーフマットは一味違った感覚で波の斜面や波の鼓動を感じれると思います。

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マークさんの次の来日が楽しみです。

お邪魔させて頂いた、THE SURFさん・MENEHUNE BEACH STOREさんありがとうございました。

マットで楽しい時間をお過ごし下さい。

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