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2010年11月

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ON THE BOARD/鍋島アンリ

マリン企画さんからON THE BOARD1月号、届きました。いつも有り難うございます。DVDとカレンダーが付いた今月号は『高知リバーマウスセッション』と題してAXXEのSQUAD(ティーム)の鍋島アンリプロがコーディネーターとなり、リバーマウス特集が組まれています。川の流れによって微妙に日々変化し続ける河口の波を待ち続け、タイミングよくシューティングされた素晴らしい写真の数々。
アンリと初めて会ったのは15年くらい前、彼が所属していた高知県のCREWさんというサーフショップでした。プロになる前にウェットスーツのオーダーをしてくれていたお客さんだったのです。当時の印象に残っているのは、入ってくる彼のオーダーの身体の採寸値が部分的にかなり太く、特に二の腕などはヒクソングレーシーに匹敵する程の太さで、何度となくお店のオーナーさんに『間違えないですよね?腕の太さ?』と問い合わせていたのを思いましました。『河口の波でダックダイブ(ドルフィンスルー)をしているとこうなるんです』って当時から言ってましたが、彼のダックダイブと二の腕は必見です。基本的なスキルなんでしょうが、土佐の荒波と真剣に向き合って来た努力の結晶なんだと思います。しっかし、良い波だな。アンリと佐原カメラマンの息もばっちりだし、最高の写真だと思います。ON THE BOARD必見です。


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東北某所からのスーツレポート

日本海側は雪、太平洋側は晴れ。北海道では吹雪く所もあり。
気が付けば明後日は12月の1日です。冬本番の便りが全国各地から届くこの時期は、セミドライやフルドライの出荷が最盛期を迎えます。まだまだ年内オーダーは間に合いますよ!現在セミドライで2週間、フルドライでも2週間弱の日数で出荷可能です。
製造現場では今冬のニューモデルの制作真っ最中ですが、開発部門は来期のテストの真っ最中。今期モデルを細部まで徹底的にもう一度検証し、更なる改良を加え来期のニューモデル開発が進行中しています。
西高東低の気圧配置で進化を発揮する東北エリア。冬の開発は、このエリアのコラボレーターやショップのオーナー様からの徹底的なフィールドテストが開発の重要な肝(きも)になります。胆・・・昔、魂の宿るところとされたところ。心やまごころと言った深い意味があります。ウェットスーツの肝(きも)である耐浸水性のテストや、繰り返し使用される強度的なテストはスーツの善し悪しを左右する重要なKey pointになります。

AXXE CLASSICのBOHEMIAN-?のフィールドテストをハードな条件下で行う東北のコラボレーターからレポートと写真が送られてきました。細かいレポートは開発段階の機能も盛り込まれているので公開は出来ませんが、この様なリレーションシップが良い製品を生み出し続ける重要なファクターなのです。

その一部を抜粋してご紹介します。先週、先々週の波の写真。凄い!!

先週まで続いた波もひとだんらく、餌食になったのはロング4本ショート2本。
エントリーは地元だけでしたが、知っているはずの波のパワーはやはりすさまじく、ドルフィンひとつとっても気を抜いていると、その場所の水ごと1度空中に浮き、そのまま持っていかれ底の岩に背中をぶつけられ、ウエットの浮力で空気を吸え、一安心・・・できず次の一撃で沖のピーク付近にいるはずが岸の岩がすぐ目の前と言う始末。
あらためて「ウエットの浮力よありがとう!」
こんなときにウエットの中に大量の水が入り込むとその重さと動きにくさで命にかかわります。
今回もジッパーで固定されたかぶりなので、かぶりの外れによるその心配もなく安心してが波乗りできました。
しかし一言、「5’11”」ではキツイっす。

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Photo:Love & peace

Photo:Love & peace
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Photo:Love & peace
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Photo:Love & peace

先生いつも有り難うございます。究極のスーツ造り、必ず実現させましょう!!!


NPJ

NPJ(ニール・パーチエス・ジュニア)。

AXXEの初期からのこらボレーターの一人。

世界一かっこいいバックハンドサーフィンだと思う。

ロータスのロゴが似合う一人。

ニールはAXXE CLASSICのロータスロゴが本当によく似合う。

ダニエルのホームブレイクのLENNOXをサーフするニール・・・

やっぱり何度みてもかっこいい・・・

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Photo:Dane peterson

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自身のWEBでも大人なシェイプが見れます。



Daniel from Nicaragua

Daniel Thomsonが南米ニカラグアから戻ってきました。10日間程の撮影終え無事に帰国。今はグレーンカードを取得しサンディエゴでシェイプに励んでいるはずです。今回の撮影は『ピカレスク』の第二弾の撮影で、同行したメンツはマイキー・ディテンプル、ライアン・バーチ、クリス・デルモロ他の個性派揃い。前作『ピカレスク』は2年間の歳月をかけて製作された、イーストコースト・フロリダ出身在住、現役プロロングボーダーであるマイキー・ディテンプルの処女作。昨年夏発表されたこの作品には、アメリカからはスコッティ・ストップニック、クリスチャン・ワック、オーストラリアからはハリソン・ローチたちのニュースクールロングボーダーの新たな潮流が描かれていた。今回、ダニエルが加わる事で、更なる新しいジャンルのオルタナティブ系ボードでのライディングも満載される事でしょう。発売は来年の夏頃かな?今から楽しみです。

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Photo:Billy wotts

Lost in the Ether

Lost in the Ether、12月の上旬には完成予定で限定1,000部のみの発売の予定。自身のWEBでの
先行予約販売を受け付けています。55分のFILMとシリアルナンバーがサインされた104ページの
ハードカバーのBOOKがセットになっています。既に143部が予約済となっています。興味のある
方はチェックしてみてください。また、弊社でも極少量の入荷を予定しています。具体的な詳細が
分かり次第このWEB上にて告知させて頂きます。(2011年春頃を予定していますが今の所は未定)
発売を記念して限定ウェットスーツとのパッケージなんて言うのもおもしろいですね・・・。

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Lost in the Ether from Andrew Kidman on Vimeo.



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Photo:The sealife



北東北の一枚の写真

水温もぐっと冷えてきました。ファクトリーはセミドライスーツの出荷で大忙しです。有り難うございます!!
製造側は今年の冬の商品を一生懸命、丹念に作り込みをしていますが、商品開発部は来期の冬の試作と春の真っ最中です。春物の企画を年内にはフィニッシュさせて年明けからは2011年の冬に向けてしっかりと作り込みをするシーズンが今なのです。同じ時期に全てのシーズンのアイテムを考える事はとっても大変ですが、更に良いアイデアが形になり世の中に生み出されて行く事を考えると、とても楽しくもありやりがいがあります。日本の四季にあわせ、いつ何時でもストレス無く快適にサーフィンを楽しんで頂く為に日夜トライ&エラーの繰り返し・・・。スーツ作りは奥が深い作業なんですね。フィールドテストもしかり、あらゆるコンディションでのテストが全国のライダーやコラボレーターにより行われています。いろいろな場面を想定しながらの商品テストは誰でも出来るものではありません。奥が深いんです、この作業。寒さの他に波の大きさ、コンディションにも対応出来る様フィールドテストを繰り返す北東北のコラボレーターからこんな写真が届きました。海水温が低くなるこれからの季節が本番となる北のリーフブレイク。写真は先週末のもの。想像を絶する寒さと、恐ろしい程のパワフルなブレイクの中でのサーフィンは『いのちがけ』そのもの。こんな状況下でもしっかり機能するスーツ作りは、この波でサーフィン出来る一握りのライダーやコラボレーターからの貴重なデータのフィードバック無しにはあり得ない話なのです。使い手の思いを作り手がしっかりとイメージし、理解する物作りの基本、大切にして行きたいと思った一枚の写真です。


Photo:Love&Peace

IN JAPAN

先日、カリフォルニアはリンコンをホームポイントにしているWAYNE RICHさんと

THE SURFオーナーの紀藤さんがUSAより来日されました。

都内某所にて御二人の色々なお話しや、バイブレーションを感じようと多くの方が集まり

サーファーならではの盛り上がりを見せていました。
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写真左から昨年シークレットクラフトにてシェイプ部門で受賞されていたウェインさん

THE SURFオーナーの紀藤さん・THE SURFライダーの野村さん
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この写真左側のカメラを持っている方はパイプラインなどの水中写真で

おなじみの神尾さん

先日のTEAM AXXEの真木 泰人氏のショットガンなどの写真も

記憶に新しいですね!
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真木泰人プロ@ショットガン

真木泰人プロしびれました。サーフィンライフ12月号、皆さん買ってください。

千葉のショットガンの写真が掲載されている千葉特集。

一番下の写真は4年前の『イオキ』の時。今回、前回ともショットガン特集ページの

見開きはやはり泰人プロでした。今回もラインナップに一番乗りしていました。

普段のメローな青年像からは全く想像出来ない程のチャージを見せ泰人プロ

のコメント、写真、感動しました。書店に急いでください。

写真2

写真1

2006年SURF-1誌の『イオキ』特集。
写真3




Where Water Moves

Andrew kidmanからのメールでした。『自分の使っていたウェットスーツを仲の良い友人にギフトとして渡したよ』との報告。以前から彼の紹介から広がって行ったアーティストやシェイパーが、あちらこちらでAXXE CLASSICのスーツを愛用してくれています。新しいスーツが手に入ると、着なくなったスーツを影響力の大きいアーティスト達に手渡してくれているんです。まだまだ着れるスーツ達の活躍の場を見つけては、捨てる事無く最後の最後まで使い切ってくれる姿勢は本当にうれしく、ありがたく思います。サーフボード、ウェットスーツ、ミュージック、フィルム、時間と愛情が沢山注ぎ込まれた作品達、Andrewにとってはどれも大切な存在なのでしょう。そんな彼からこんな映像が届きました。撮影は彼の撮影ではありません。長いライトブレイクを、丁寧に岸まで乗り継いでいる赤いスーツが彼の友人で、彼が送ったギフトなのだそうです。お互いを思いやり、高めって行く、これこそがコラボレーターなのだと思います。

Where Water Moves. from Tom Neal on Vimeo.



こちらはAndrewの次回作、Lost in the Ether。印刷工程まで進んでいる様です。完成間近、待ち遠しいです。

Lost in the Ether from Andrew Kidman on Vimeo.

Cannonbeachsurf from Oregon

オレゴンは米国北西部太平洋岸の州で、州都はセーラム。製材・パルプ工業や農業が盛んな地域。オレゴンと聞くと昔観たテレビドラマ、オレゴンから愛(オレゴンからあい)を思い出す。主演は古谷一行と石和摂で、1984年10月4日から12月27日まで木曜劇場の枠で放送され、連続ドラマ終了後も単発のスペシャルが放送された。北の国から」のアメリカ版ともいわれ、主題歌も「北の国から」と同じくさだまさしが歌っていたのを思い出す。懐かしい!!このオレゴンと言う響き、個人的に北海道を思い出す。緑が多く海と隣接した自然動植物の宝庫。冷たい海水とワイルドな波、温かい人たち・・・。そんなオレゴン州でAXXE CLASSICのスーツ販売開始!CANNON BEACH SURFさん、ここです。地道な営業活動を続けこのオレゴンまで進出してしまいました。想像通りの手つかずの自然が残るワイルドコーストでサーフフリーク達に満足してもらえるハンドメイドカスタムスーツが何処まで評価されて行くのかとても楽しみなチャレンジです。
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