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2010年08月

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SACRED CRAFT 2010 サンディエゴ PART-1

2週間程前にカリフォルニア州、サンディエゴにてSACRED CRAFTが行われました。
我々のAXXE CLASSICも全開に引き続きブースを出展して参りました。今回で3度目
の出展となるこのSACRED CRAFT。(シークレッドではなく、サクレッドでもなく、
ネイティブな発音は”セイクレッド”が正しい様です。)
このイベントは毎年2回行われているハンドメイドのサーフボードのシェイパーさんや
サーフギアの作り手とユーザーが直接触れ合う事の出来る素晴らしいイベントです。
今回は世界最大級のサーフィントレードショー(最近は縮小気味ですが・・・・)との
合同開催となっていました。元来このSACRED CRAFTのイベント発足時は、ビジネス
最優先のASRとは対極するアンダーグラウンドなイベントでしたが、不景気の影響なの
か年々規模を拡大して来たSACRED CRAFTが集客激減のASRに力を貸した形になった
様な感も否めませんでした。何はともあれ我々のミッションは日本が誇る"職人の匠”を
世界に広げ、情熱と魂が注ぎ込まれたジャパンメイドスーツを一人でも多くの方々に着
て頂き、体感していただく事。
地味に、静かに、しっかりと異国の地のサンディエゴでもAXXE CLASSICのコミュニ
ティーは増え続けています。活動報告と共に写真をアップ致します。

B1?時差ボケ解消にあこがれのMALIBUに。モモ位ですがやっぱり良い波です
時差ボケ解消にあこがれのMALIBUに。モモ位ですがやっぱり良い波です

B22210 SACRED SanDiego 205
AUSから参戦のマーク。いつもの裸足はやはり健在。自信作のSURF MAT”MT-5”
持参でやる気満々のご様子です。

B33?今回もお世話になるERIC営業車。彼曰く、砂漠には最適の車との事
今回もお世話になるLA支社ERIC氏の営業車。彼曰く、砂漠には最適の車との事 。
これもTOYOTA(感じで書くと豊田、ニッポン製)

B4?サンディエゴハーバー、会場の外に出ると、素晴らしいロケーションです。
マリブに後ろ髪を引かれながら会場となるサンディエゴに到着。サンディエゴハーバーの
会場付近は素晴らしいロケーションです。

B5?終日、生演奏も有、とても和やかです。
終日、生演奏も有、とても和やかです。これから仕事モード突入です。

B6?イベントの資材が多く、ビッグバンをゲット!一日$20+オプションと激安
搬入開始。イベントで使用する資材が多く、ビッグバンをゲット!
一日$20+オプションと激安 。今回のお手伝いはCA在住のKENT NISHIYA君。
地元のコンテストでも頭角を現して来た注目のアップカマーです。

C122それではイベントをご観覧下さい。コメントを入れたい所ですが、浅い知識の私には語る事はできません。もっと勉強します。知れば知るほど奥深いです。
搬入終了後、イベント開始。スケールの大きさ(建物ではなく)はカリフォルニアの
サーフィン文化の奥深さを強く感じます。

C2?SACRED SanDiego スタートです。
単独開催のときよりもショーアップされた感有りです。ASRとの共同開催だから
ですね。

C324日本でもすでに有名な若手ですね
公開シェイピングの”ヤングガンズ オブ シェイピング”にはタイラー・ウォーレン、
ライアン・バーチなどがクレジットされています。とても旬な人選はさすがです。

C425 子供も参加してシェイプしてます。いつかビッグネームになるんでょうね。
D.I.Y精神はこども達にもしっかり根付いているんです。子供も参加も可能。
自分の乗る板を自らシェイプする。良い光景。ガラージが欲しくなります・・。

C523若手シェイパーの公開シェイピングコンテスト。日本でも超有名人、ぴっくるさん。
ピックル君も励んでおります。BAR OF SOAP乗ってみたい・・・。
八戸の佐々木先生はもう乗ってます。かなり近いのに。ライディングも近い。

続く・・・・。























第45回全日本選手権大会2010

初日となる8月25日より第45回全日本選手権大会2010の本戦がスタートしており、

会場にお邪魔してきました。

当日は快晴の天気のなか全国各地から予選を勝ち上がってきた多くの選手が集まり、

各ヒート熱い戦いでした。
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選手にはやや物足りないサイズだったかも知れませんが、各都道府県の代表と

なると、どのようなコンデションでも上手く波を乗りこなしておりました。
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今回もガールズクラスでシード出場の武知 実波ちゃん!

家族全員で徳島県より参戦でした。

結果は惜しくも準優勝!

この悔しさをバネに次回のコンテストもガンバッテ下さい。
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ジュニア・ボーイズ・キッズ・ガールズクラスとなると家族応援団も多く来場されており、

かなり盛り上がっておりました。

そんな中、大阪のオプションさんのお客さんでしょうか、中学3年生のイケメン君

が負けてしまいましたが、同じチームメイトをしっかり応援しておりました。
画像 011

画像 031

NSAブログに大会結果が速報にてお伝えしております。

盆休み

お盆休みを利用して普段波乗り出来ないところにと思い、まだ波乗りをした事の無い

北海道にお邪魔いたしました。

北海道経験がない為にポイントや水温など全く判らずのトリップでしたが、

BRAYZさんにお邪魔をしてポイントや水温などを丁寧に教えていただきまして、

お陰さまで以下の写真の良い波に乗らせていただく事が出来ました。

ありがとうございました。

海に関する事だけではなく北海道の旬の食べ物や、冬のサーフィン事情などためになる

お話しをして頂きありがとうございました。

オーナーである西村さんの写真を撮らせて頂きましたが、綺麗に撮れなかったのでBLOG

にはアップ出来ませんでした。すみません!

ポイントを教えて頂いたケイさんありがとうございました。

全日本でも良い結果・サーフィンが出来るように、楽しんでください。

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北日本選手権 DAY3

北日本選手権も無事に終わり、好成績な実波ちゃんと今回のコンテストでは

良い結果を出せなかった虎南君と竜平君の二人は、次回のコンテストや

今月に茨城県は河原子海岸で行われる全日本の下見も兼ねて、河原子海岸で

フリーサーフィンをして帰ってきました。

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仙台と言えば牛タン!

途中のパーキングにてロデオスタイルで一枚パシャリ!
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今回のトリップで初めて逢ったにも関わらず終止行動を共にして、常に

笑顔のお二人さん。湘南と徳島と少し放れていますが、お互いに離れた場所で

スキルアップして次回2人が会う日まで上達した姿を披露して下さい。

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北日本選手権 DAY2

大会がスタートすると、各ディーラーさんのライダーさんやお客さんがエントリー

されており、出来るだけ写真や映像を撮らせてもらいました。

撮れなかった方はすみません。

先ずは岩手県のテイルスさんからスペシャルクラスにエントリーの渡辺君
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北海道のブレイズさんからロングボードクラスにエントリーのカワラモトさん
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カワラモトさんは見事に優勝致しました。

おめでとうございます。


徳島県のローカルエナジーさんからレディースクラスにエントリーの実波ちゃん
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実波ちゃんは3位入賞と好成績でした。

北日本選手権 DAY1

8月8日に宮城県は仙台新港にて2010北日本選手権が行われました。

このコンテストに出場する為に、TEAM BREAKER OUTの徳島県在住の

実波ちゃん・虎南君の武知兄妹と湘南は茅ヶ崎から山本 竜平君の3名の

ジュニア世代がエントリーしておりました。

前日に会場となる仙台新港に到着し次の日に備えて練習をしておりました。

さすがガールズ・ジュニア・ボーイズ世代だけあり勢いがありました。
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調子の良さそうな実波ちゃん

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フロントにバックハンドに調子の良さそうな虎南君

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オンショアの風波は湘南で乗りなれているのか、仙台でも波セレクトはバッチリの竜平君

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SURF MAT MT-5

23breathsのブログにてダニエルのサーフマットシーンが出ています。
ダニエルの持っているのが、父マーク・トムソンが開発を手がけるサーフマット
MT-5モデル。マーク曰く波の上を最も早く滑れる道具だそうです。



2.jpeg

そんな父マーク・トムソン氏は現在サンディエゴで行われていたSACRED CRAFT
を終え南カリフォルニアプロモツアーの最中です。このSACRED CRAFTには我々
AXXE CLASSICもブースを出展。ウェットスーツ先進国日本の匠の技術を、CA/SD
の皆様の前でお披露目して参りました。
マークのライディング・・・・凄すぎます。



スィムフィン、ハンドプレーン、ボディーサーフィン、マット・・・

ハンドプレーンやサーフマット、ボディーサーフィンの記事を最近よく目にします。
全く興味が無い方々には退屈なブログになってしまいますが、すみません。

約30年程前のマーク・カニングハム氏の映像です。パイプラインの映像ですが凄い
の一言です。以前ケリー・スレーター氏やタクジ・マスダ氏が参加したパイプの
コンテスト映像を見たときも驚きでしたが、30年も前から今も同じラインを描き続
けるマークさんの姿が格好よく見えてしかた有りません。実際には波の肩からテイク
オフしているとご本人はおっしゃっていますが、フィンのみでラインナップまで到達
出来る泳力と波を視る能力は、やはり魚に一番近い人間と称されるマークさんだから
でしょう。究極のサーフ(波乗り)はこれなんじゃないかと思います。



これはANDREW KIDMANが送ってくれた写真です。パイポやハンドプレーンといった
フィン(足ひれ)の推進力を利用して波に乗る行為は、普段パドリングで波に乗る感覚
とは全く違い、いつもと違った目線で波を視る事が出来ます。ボディーサーフィンや、
ハンドプレーン、サーフマットにニーボードはスタンドアップしない分、波のフェイス
に近く細かい波の表情が手に取る様にわかってきたり、レフト/ライトの波を問わず
両方フロントサイド感が味わえたり、普段は抜けられない小さなチューブも抜けられたり
新しい発見をさせてくれます。『目先を変える』と良く言いますが、海の中で目線を
変えてみるのもたまには良い物です。普段はあきらめてNOサーフな日も、スイムフィン
とこれらの道具が有ればかなり楽しめるはずです。

それにしても彼(ANDREW)の手にかかれば超シンプルなハンドプレーンも、とても
アーティスティックに見えてしまうのは自分だけでしょうか?


hess ahndplane 3 pho#62B9EC

hp tube good crop 2[2]


熊倉 一真氏

8月10日発売のサーフィンライフにTEAM BREAKER OUT

熊倉 一真氏が記載されております。

サマーシーズン真只中に福島県にキャンプスタイルで、

大自然を肌で感じてきたそうです。

東京生まれ東京育ちの一真プロは木々の緑や海の鮮やかなブルーを

満喫してきたに違いないでしょう。

充電バッチリして、次回の新島でのJPSAコンテストを期待してます。
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東京都知事杯

今月の頭に東京都新島村にて東京都知事杯が行われておりました。

このコンテストに出場されていたTEAM BREAKER OUTの熊倉 一真氏

の父親であり、東京都練馬区にサーフショップBLUE MOUTHのオーナーの

熊倉 雅義氏が見事優勝!

マーボーさんおめでとうございます。 
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ウィニングコール!
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