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COLLABORATES Archive

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LASTNIGHT

MARKさん在日最終日にシ・ワールドスタッフと食事をして頂きました。

常に裸足のMARKさん。この裸足になっているのを目にした方も多いかと思いますが、

この裸足にも意味がしっかりとあり、KRYPTのロゴにもしっかりとした意味があります。

意味を知りたい方は次回の来日時にMARKさんに聞いてみてください。

熱いトークをしてくれるはずです。

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Lennox Head

MARKさんよりLennox Headの写真が送られてきました。

このラインナップだけでは波のコンディションが解らないと思いますが、

写真を見るかぎりGOOD WAVEに違いないです。

動画と違い写真は想像力を掻き立てます。

あなたはこの波を見てどの位のサイズかどんな波かを想像して見て下さい。

自分はこの3本目の波のエメラルドグリーンの中に包み込まれている想像をしちゃいます。

june17th55.jpg

Chris Christenson Part2

Christensonのシェイプ論は、アート性の強いサーフボードデザインにして最高の

機能性を持ち合わせた、他に類を見ない独自性だと私は思っています。昨日ブログ

アップさせて頂いたトドスサントスの記事。まさしくそれを実証してくれたクリス

のGUN。ディック・ブルーワーさんの門下生にして、スキップ・フライさんの伝統

的なサンディエゴフィッシュの継承者でもある。ニューヨークの新鋭デザイナー、

ローガンとのコラボや、エディアイカウ・メモリアルでグレック・ロングさんの、

ウィナーズGUNとなった事は記憶に新しい。

chris.jpg
Photo by Grant Ellis of Chris Christenson

波に乗るための道具は、プロダクトではなく、クラフトであることが望ましい。

クラフツマンが継承し、創造するものは、物理的に存在する物体ではなく、その
創作物に内在するスピリッツであり、心である。
不思議なことに人は、単なる物質から、この作り手の心を感じとる能力を持ちあ
わせている。
作り手の心が宿ったものにどれほどの価値があるのかを、私たちは理解できるの
である。
たとえば、同じ酒をプラスチックのカップで飲むのと、熟練の職人が丹精を凝ら
したグラスで飲むのと、どちらが味わい深いか…。
中身は同にも拘らず、私たちはその違いを明確に感じることができる。
サーフボードも同様だ。水に浮き、波のフェイスを滑り、サーフィンに必要なフ
ァンクションを備えていれば、それは機能するサーフボードといえるだろう。
ただ、作り手の魂を感じることができなければ、それは単なるプロダクトでしか
ない。
だがそこに、クラフツマンが込めた深遠なる何かを見ることができるなら、
それはサーフボードという物体を超越した価値をもつ、形而上的な存在となる。
大切なのは、ものごとの内包的な価値を知覚する感性だ。
波に乗る行為は、波のエネルギーとサーファーの意気が共鳴する、極めて情緒的
で超常的な体験である。
この体験から享受する感覚にこそ、サーフィンの本質がある。
本質を知る感性をもつ者は、作り手の精神が注ぎ込まれたクラフトの価値をも
感知する。
けだし、サーフィンの世界からクラフツマンシップが失われることのない所以
であろう。 Text by Takashi Tomita


ChrisがAXXE CLASSICのスーツを着てくれていること、我々は誇りに思います。




Chris ChristensonのGUNは、正真正銘の世界一のGUNなのです!!

AXXE CLASSICのコラボレーターChris ChristensonのGUNがまたも
やBig waveを制しました!!Todos Santos Big wave eventにおい
て、ワイメアに続くクリスのGUNのポテンシャル高さが実証された。
ライダーはハワイのMark Healeyさん。削り手もすごいが、乗り手も
凄すぎます。Chrisさん、おめでとう。
(大塩さんいつも情報有り難うございます。事後承諾ですみません。)



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Photo:Lorene Carpentier


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Photo:Lorene Carpentier

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Photo:Lorene Carpentier





El Porto/Eric koike

CAのC.Worldスタッフ、Eric小池から写真が届きました。年初めから今年は『当たり年だよ!!』と
連絡を取るたびに興奮気味のEricでしたが、本当に波が続いている様です。あちら、CAは。
LAXからほど近いEl Portoの写真ですが結構なサイズです。先日、日本から送った来期モデルのテスト
も兼ねてのサーフィンだと思いますが、こんな感じのコンディションでも現地スタッフはちゃんと仕事
してくれています。遊びと仕事の境目がしっかりと線引き出来ないこの世界ですが、ウェットスーツ
メーカーにとってはこれも大事な仕事です。大きい波、冷たい水、厳寒でのサーフィンが楽しくなる様な
そんなウェットスーツ作りを目指し、日夜トライ&エラーを繰り返しています。

Eric putting suits to the test at El Porto

It may all seem like fun and games, but we take wetsuit design seriously.
Here's Eric( Axxe International Rep.) taking the Bohemian III, with potentially new materials, to task.
We rigorously test our materials in the field to produce the best possible suits you can take with you into the water.
It's all about trial and error. This is Eric's favorite wave in El Porto down by LAX.
El Porto's been going off this winter so there's been ample opportunity to put these suits into action
and get honest feedback on how we can improve our design and materials and make
the best wetsuits money can buy.





Mark Thomson氏のサーフマット

AXXEのコラボレーターであるマークさんからのメールです。独自の商品テストを
重ね、自身のモデルの5作目となるMT-5までリリースされたマークさんですが、
更なる進化を求め新たな動きがある様です。小さくたためばバックパックに入って
しまいますが、膨らませば、目の前で割れるパーフェクトな波にすぐテイクオフ
出来るんです。(注:フィンとウェットは必要ですが・・・)これってすごい事
だと思いませんか?まるでドラえもんの4次元ポケットみたいです。
私もトライしましたが、はまります。絶対。自身のサイトもご覧下さい。

kryptsurf MT5 Mat by Mark Thompson

Here's special agent Mark Thompson, secret weapons test in Taiwan.
And here's the MT5 finished product with logos. The kryptsurf MT5 is made from
ultra high tech Chinese military fabric, and as you can see by the photo below,
showing Mark and the prototype mat in action, the horsepower is insane.

Mark will be launching the MT5 in the near future and we expect to see a lot
of "special weapons" out on the water very soon.




MT5 AXXE Mat

SANY0055.jpg

AXXE Mat[1]

これも要チェック!
こんなのも。



インタースタイル

今月の16(火)~18(木)までの三日間の間にパシフィコ横浜にて

インタースタイルが行われます。

この日に合わせて、AXXE CLASSIC コラボレーターのDANIEL THOMSONが来日致します。

movies.jpg

勿論TOMO SURFBOARDとして出展予定になっております。

TEAM BREAKER OUTからは真木 蔵人氏が手掛けるブランドのBREDREN・THREE DICE

や同じくTEAM BREAKER OUTの熊倉 一真氏が勤務する73Rなどが出展予定になっております。

Neal Purchase, Jrさん、Haldanesdaughters結成

AXXE CLASSICのコラボレーターであり、カタログ等のビジュアルの表紙に頻繁に起用させて
頂いているニール・パーチェスJrさん。何やら新しいバンドを結成したらしく、下記のURLにて
視聴出来ます。サーチング・フォー・マイケルピーターソンのサウンドトラックにはANDREW
KIDMAN率いる、ブラウンバード・フロム・ウィンディーヒルのボーカル/ギターでパンチの
聞いたサウンドを聴かせてくれましたが、今回の作品はどんな感じでしょうか?興味のある
方はぜひ!!

Neal Purchase, Jr is making waves in a new band called Haldanes Daughters and if you
should happen to find yourself in Coolangatta in the first part of February go ahead and
catch them. A shout out to Cooper's Sparkling Ale is the mark of an excellent band,
wouldn't you say?

ニールさんのNew band Haldanesdaughters

neal 22 photo kidman copy
Neal Purchase, Jr/Photo by Andrew kidman



Andrew Kidman/Snow Angel II concept model

Andrew kidmanからメールが届きました。昨年の9月から約3ヶ月程、NYでフィルム
フェスティバルやシェイプ、アート活動を行いやっとAUSに戻った様でこの写真は
その時の物。雪の中でも気持ち良さそう・・・。Steve Lisさんの fishいいなあ・・。

"Our friend, Andrew Kidman, testing the new Axxe Snow Angel II concept model...
Just kidding, but look how cozy he is!
We're always looking forward to more "cool" stuff from Andrew."
ax 2 copy
Photo by shawn roche


yallingupsurfilmにLASTHOPEも参加してます。
poster_WA.jpg



The surfer's journal

The surfer's journalの最新版が届きました。年に6回の発刊ですが一生捨てられない本です。
以前、弊社の工場も生地として紹介され、ジャーナルスタッフのスコット・ヒューレット氏
もAXXE CLASSICのスーツを使用しています。最近では紙媒体からWEB等の動画へと少し
ずつフィールドを広げている様な動きもありますが、紙には紙の良さがあり、雑誌にしか
出来ない表現もあるのは事実・・・、逆に限界もあるかと思います。
本誌の内容とリンクした映像は双方に良い相乗効果を与える素晴らしい試みで、成果を上げて
いる出版社も事実ある様子。以前、我々AXXE CLASSICのコラボレーターでもあったケンビン
さんの特集がこのTSJ・POV(サーファーズジャーナルの動画版)のYOUTUBEにアップされて
いましたので拝見致しました。CAリンコンでミニシモンズに乗るANDREW KIDMANの映像が
出ていましたのでUPしました。HYDRO DYNAMICAのファーストテストパイロットである、
同じくAXXE CLASSICのコラボレータであるDANIEL THOMSOMのシモンズレプリカの映像
はケンビンさんのHYDRO DYNAMICAの映像で何度となく拝見していましたが、ANDREWの
リンコンでの長めの動画は初めてでした。シモンズ・レプリカやミニ・シモンズ等のあの独特
の浮遊感、グライド感が手に取る様にわかります。


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